子育て

【育児を楽に楽しく!】姿勢は大事!授乳クッション編

このページでは、授乳クッションを選ぶコツや種類について書いています。

こんな方におすすめ

  • もっと楽に授乳したいと思っている方
  • どの授乳クッションがいいのか迷っている方
  • 授乳クッションの選び方を知りたい方

こんにちは、岬です。

授乳で疲れてしまっていませんか?
授乳する時に、授乳クッションを使っていますか?

こみさき
授乳クッション、たくさんあって迷っちゃいますよね。

でも、自分の体や授乳方法に合う授乳クッションを見つけることができれば、授乳はグンと楽になりますよ!!

このページでは、授乳クッションについて書いていきますね。

授乳クッションを選ぶコツ

まず最初に、授乳クッションを選ぶコツを書きますね。
授乳クッションに必須な要素があります!
授乳クッションを選ぶときは、これらを満たしているかどうかチェックしてみてください。

赤ちゃんが落ちにくい構造をしていること

赤ちゃんを乗せて授乳するには短かったり、乗せる部分が狭かったりすると、授乳する時も変なところに力がかかって疲れます。
なにより危険なので、まず、授乳クッションの大きさに気をつけましょう。

クッションに高さがあり、へたりにくいこと

授乳クッションが低かったり、ふかふかすぎたりすると、非常に授乳がしにくくなります。
授乳する時に猫背になってしまい、ママの姿勢が悪くなってしまいます!

最初は高さがあると思っても、中綿が少なそうだったり、ふかふかしすぎているものはへたりやすいかもしれないので注意!

体にフィットすること

授乳クッションが体に添うようにフィットしないと、授乳しにくく疲れてしまいます。
フィットすることで安定し、安心感もでてきます。

洗うことができること

カバーがついていたり、丸洗いができるものがおすすめです。
授乳クッションは汚れやすいので、衛生的に使うためにも、洗える方がいいですね。

授乳クッションの種類

授乳クッションにはいろいろな種類があります。

C型

Cの形をしている授乳クッションです。
そのままカパッとママの腰につけることができて楽ですよ。

楽なんですが、体にフィットしていないと、逆に授乳がしにくくなってしまいます。
変なところに余計な力がかかってしまい、肩が凝ってしまったり、姿勢が悪くなってしまったり。

体にピッタリつけられるほど、授乳はしやすくなります。
赤ちゃんがお座りするのを支えるのにも使えますね。
調節のしにくいC型の物を選ぶ場合は、体にぴったりフィットするものを選ぶといいですよ。
背中でとめられるものだとしっかり固定されるので、より安心で使いやすいですね。

I型

抱き枕にもなる、Iの形をした授乳クッションです。
折り目がついているものもあり、授乳する時は体に添わせるように使うことができます。
両端がとめられるようになっているものもあります。

こみさき
くるっと体の周りを囲めますね。

I型の授乳クッションの最大のメリットは授乳以外でも、抱き枕に使えるということです。

妊娠中から使えて、授乳が終わっても使えるのは素晴らしい!!

U型

U字の形の大き目のクッション(Yogibo Support (ヨギボー サポート) 授乳クッションなど)を授乳に使うこともできます。

こちらも、授乳以外でも日常生活で使えますね!
というより、日常で使うものを授乳にも使うという感じですね!

授乳クッション:岬の場合

1人目が生まれる前に必要だろうと思い、準備していました。
なんとなく、高さがあってへたりにくいのがいいんだろうなと、しっかり中綿の入っている硬めのC型の授乳クッションを購入。

出産した後、病院で初めて使い、

これ、楽だ!
赤ちゃんを支えてくれる!!

と、初めてにして「コレがないとダメだ!」と本能的に感じました。

授乳にも使い、赤ちゃんのお座りを支えるのにも使いました。
カバーがとれて洗える物だったので、何度も洗濯をして使っていましたね。

結局このC型の授乳クッションは、双子の時まで使いました!!

さすがに6年経つと、へたってしまいましたが、授乳クッションの上にバスタオルを乗せて高さを出すなどして使っていました。

その授乳クッションはもう販売していません・・・。
ミッフィーの刺繍があるもので、高さがあってしっかり中綿が入っていました。

C型の授乳クッションの汚れもとれなくなり「末っ子の時は、他の物を」と思って買ったのが、I型の物でした。

妊娠中にあまりにだるくて、抱き枕が欲しくなり、探して見つけたのが、授乳クッションにもなるI型の授乳クッション。
正直、抱き枕として使う予定で買ったものだったので、授乳のしやすさは二の次でした。

生地の柄がめちゃくちゃ好み!
この枕があったら気分があがるな~

と思って買ったのです。

それが正解でした。
妊娠中はだるさが軽減し、生地の柄を見ては癒されて、授乳中も好きな物を使うから、幸福感は増す・・・。

この経験から、実用的か効率的かも大事だけど、「自分が好きか、ときめくか」もとても大事だと思いました!!

C型の授乳クッションのように、カパッとはめるだけ!という手軽さはありませんでしたが、エアリーシェイプに座って使っていたためか、高さも十分で授乳しやすかったです。

おわりに

ここまで書いてきましたが、授乳クッションは、高さ、硬さ、フィット感が大事です。

使っているうちにへたってくることはあると思いますが、バスタオルや毛布などで調節するといいですよ。

みさきち
赤ちゃんがずり落ちてしまわないように気をつけてね。

他にも、ママの体にがっちり装着できて、帝王切開の傷もガードする商品もあります。

これ、いいなぁ。
授乳しやすそう!使ってみたかった~!

授乳の姿勢が悪くなると、肩こりや腰痛になってしまったり、痩せにくくなってしまったりします。
そのためには、猫背にならずに授乳できる授乳クッションを使いましょう!

私は5人ともエアリーシェイプに座って授乳クッションをして(のせて)使っていました。
授乳しやすく、幸せな授乳期間を過ごすことができました。

自分に合ったものを見つけて、幸せな授乳の時間を過ごしてくださいね。

                         
ブログランキング・にほんブログ村へ

-子育て
-,

Copyright © 2020 育児リズム。 , All Rights Reserved.