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【産後のコレがツライ!】乳腺炎に悩んでいる人必読!乳腺炎編

このページでは、私が乳腺炎とどう向き合ってきたか、乳腺炎予防方法について書いています。

こんな方におすすめ

  • 初めての出産を控えている方
  • 授乳中の方
  • 乳腺炎になりやすい方・乳腺炎になりたくない方

こんにちは、岬です。

私はこれに、苦しめられました・・・。

乳腺炎って知ってますか?
私は、自分がなるまでその存在を知りませんでした。

そして自分がその乳腺炎になりやすい体質だったとも・・・。

このページでは、乳腺炎・岬の場合「私がどのように乳腺炎と向き合ってきたか」について書いていきます。

経験はたーくさんしています(泣) 

乳腺炎になる原因は?症状は?

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ここでは、詳しい説明は省きます。
「乳腺炎」について詳しく知りたい方は医師監修の他サイトなどを参考にしてください。

乳腺炎になる原因とは?

乳腺炎には
母乳がたまってしまい炎症を起こすもの
乳腺に細菌が侵入してしまい炎症を起こすもの
の2つがあります。

ですから、体質的に乳腺炎になりやすい人はというと、、、
母乳がたまりやすい人
乳管が細い人
母乳がよく出る(作られる)人
があげられますね。

私も、助産師さんに「乳管細いし、よく出るから、こりゃつまるわ。。。」と言われていました。

乳腺炎の症状は?(特に私が経験したもの)

乳腺炎の症状としては
 胸が熱を持つ
 胸が赤みを帯びる、硬くなる、痛みが出る、しこりができる
 38度以上の高熱が出る
があげられます。

私の経験した中では、乳腺炎になる前兆の
ちょっと痛い
硬くなりそう
ちょっと赤くて違和感がある

時に対策をうって、なんとか乳腺炎にならずに済んだことが何度もありました。

「ヤバそうだ」という感覚が分かってくると思います。

私の場合、1,2までは自分で対策してみて、3までいってしまったら病院にかけこんでいました。
思い出すだけでヒャッとするよ・・・。

乳腺炎対策について:岬の場合

病院に行くと、ものすごい痛いマッサージか、切開手術が待っています。
その前に、そうならないように、予防&対策をうちましょう!!

私は、乳腺炎なりすぎ→マッサージ行き過ぎで、痛みにはちょっと慣れました!!
経験ってすごい(泣)


切開はしたことはありません。
1回危機があったのですが、切開の直前でセーフでした。

私がしていた予防&対策については以下の6つです。

食事に気をつける

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: e50513c820fdc31311c97635b7319693-1024x1024.jpg母乳は主に血液から作られるので、血液がドロドロにならないように食生活に心がけました。
いわゆるサラサラ血になるたまねぎや納豆をよく食べていました。

といっても、1人目の子の時は、乳腺炎が怖くて怖くて、「油」「乳」を徹底的に取り除いていたので、毎食のように、冷しゃぶサラダ(ノンオイルドレッシングがけ)とめかぶごはんでしたね・・・。

どうしても甘いものが食べたい時は、てんさい糖と小豆からあんこを自分で作って食べていました。
どうしてもアイスが食べたい時は、「あずきバー」を少しずつ!

授乳方法に気をつける

授乳間隔をあけない

特に夜。片方だけあげて寝てしまうと、朝反対がガチガチということも・・・。
昼間は自分も気を付けられるのですが、夜はやはり眠気もあり、つい間隔があいてしまうことがありました。

私は乳腺炎がトラウマのようになり、夜にがばっと起きては状態をチェックするような生活を送っていました・・・。

授乳の姿勢を工夫する

赤くなりそうなところや、触って硬くなりそうなところの母乳が吸えるように授乳の姿勢を工夫しました。

最初はなかなか難しいんですが、いろいろな抱き方で授乳できるようにしたほうがよいです。
いつも同じ抱き方だと、同じようなところの母乳ばかり子どもが飲むようになり、他の場所に母乳がたまりやすくなってしまいます。

赤ちゃんは舌を使って母乳を吸うので、赤ちゃんの下あごが、赤みや痛みのある方向にくるように抱きましょう。
うまく抱けない位置の場合は、赤みや痛みのある場所を4本の指で押さえて(その部分の母乳が出るように)、飲ませることもしていました。

たて抱っこしたり、授乳枕をうまく使ったりして飲んでもらうといいですね!

搾乳する

子どもがうまく飲めなかったり、飲む量が足りずにまだたまっている感じがしたら、自分でしぼっていました。

しぼりすぎると、母乳がまたたくさん作られるようになってしまうので、やめ時が大事です。
タイミングが難しいですが、やっているうちに、感覚が分かってくると思いますよ。

私は途中で、思い切って電動搾乳器を買ったんですが、これがよかったです!!

なぜなら、両手が使えるからです!
カップを当てながら、両手でかたくなりそうな部分やしこりを押しながら搾乳できるから。
双子の時なんかは、これがなかったら、たぶん過労で倒れていたと思います。

もうほんとに、この電動搾乳器に助けられました。
1人目の時に買っておけばよかったと思ったほど。

ただ、お高いので悩みますよね・・・。
乳腺炎になりやすい人、時間と体力を少しでも残したい人、多胎育児の人は、これがあると生活がガラッと変わりますよ。
こみさき
手しぼりや手動の搾乳器でも片手は押さえるのに使えるので、いろいろ試してみるのもありですね。

マッサージをする

これも成功率が高かったですね。
詰まっている時に、マッサージや搾乳がうまくいくと、白い小さなかたまりがスポンと乳頭から出てきます。

マッサージは、うまくできない場合や悪化してしまう場合があるので、助産師さんや母乳相談のできる方に相談したり教わったりするといいと思います。
コツをつかんでからは、「このままだと乳腺炎になっちゃうな・・・」という時も乗り切れるようになりました。

ハイハイで過ごす

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言いすぎですけどね(笑)
乳腺炎で悩んでいたときに、母乳育児の本で
『四つ足の動物は乳腺炎になりません。胸の付け根と体が離れているからです。』
といった内容の文章を読んだことがあって「なるほど、ハイハイをしていたら乳腺炎にならないかも!」と思ったんです。

で、私にはこれがなかなか良かった。
完全に岬流ですが!

胸全体を大きく回すようにして、胸の付け根を体からはがしてやわらかくする。
それからハイハイをするか、四つん這いになってユラユラ揺らす。

本を読むときなどはこれをしていました。
誰にでも効果があるのかは分かりませんが、簡単にできて、乳腺炎を予防できるかも!という前向きな気持ちになれるのでオススメです。

漢方を使ってみる

1人目の時にあまりにも乳腺炎にやられて、怖くて仕方がなかったので、2人目妊娠中に乳腺炎予防になる漢方を調べまくりました!

それで、みつけたのが、漢方のお茶でした!
藁をもつかむ思いで購入!!

お守りのように常に作り置きしていました。
その甲斐があってか、2人目以降は乳腺炎で病院に行くことは一度もありませんでした!

これも人によって合う合わないがあります。
良いものに出会えるといいですね。
賛否ありますが、助産師さんのすすめもあり、体のめぐりが悪いときなどは葛根湯も飲んでいました。

清潔にしておく

乳腺に細菌が入ってしまい炎症を起こすと大変です。
洗う拭く、パッドを取りかえるなどして、常に清潔を保つようにしていました。

おわりに

乳腺炎になってしまうと痛いマッサージが待っていますが、このマッサージ、何日も通うことになります・・・。

出費もなかなかで、お財布も痛いです・・・(泣)


病院にもよりますが、一度乳腺炎になると、1回3000~5000円(薬を含む)のマッサージを4~5日間毎日・・・。(私の場合)

ならないに越したことはないですよね。
みなさんが、私のように乳腺炎に苦しみ悩むことがありませんように。
症状が少しでも軽くなりますように。
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 7ee6f448d1c7de12b10e0d34b16d7dc6.jpgここまで書いてきましたが、人によって、やりやすいもの、ききやすいもの、得意なものが違うと思います。
いろいろ試してみて、自分にあった方法を見つけてくださいね。

                         
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