出産 妊娠 妊娠・出産・産後

【ドキドキの出産!!】出産の、その日までにやったこと編

このページでは、妊娠から出産までにやっておくといいことや私が実際にやっていたことについて書いています。

こんな方におすすめ

  • 妊娠中に何か赤ちゃんのためにできることを探している方
  • 出産の不安や心配を解消したい方

こんにちは、岬です。

今回は、出産までにやっておくといいことや、私が出産までにやったこと準備したことについて書かせていただきます!

「出産」

初めてなら

どんな痛みだろう、どんな流れになるんだろう

と心配になり、2人目以降だと

今回はどんな出産になるのかな
あの、痛いの、またくる~!!

と不安に思ったり、恐怖を感じたり・・・

そんな心配や不安や恐怖を、少しでも軽くできるように、出産前から準備しておきたいですよね。


妊娠中に勉強したり復習したり、訓練することで、その気持ち、軽減しましょう!

私が実際に出産前にやったことを紹介していきますね。

出産までの準備:岬の場合

初めての出産もけっこうビビっていました・・・。

でも、痛みには強い方だと思っていたし、それまでいろいろなことを、腹をくくって乗り越えてきたし、乗り切るしかない、やるしかない!と思っていました。


恐怖はぬぐえなかったので、敵を知ることが肝要!とばかりに恐怖の対象である出産について勉強する日々・・・。

しかし、実際は想像以上の、けた違いの、レベルを超えた陣痛!!!

陣痛を経験したことで「これでまたデータがとれた!次回はさらなる対策をとるぞ。」と思いました。
陣痛を経験し、対策をとることで2人目の出産は満足のいく出産ができたと思います。

*双子の出産、末っ子の出産は「無痛分娩」を選択しました。
【体験談:自然分娩と無痛分娩】どちらも経験した岬の話

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出産までの準備:1人目の時

出産の知識を得て、イメージトレーニングする

とにかくまず、出産の流れを知らねば対策はとれない!ということで、本を1冊買って、何度も何度も読み返し、イメージトレーニングをしました。

でも、痛みの大きさが分からないんです。
経験したことなかったから。

「いきみたくなってもいきまず逃しましょう」とか書いてあるのですが、いまいちピンとこないんです。

まず、いきみって何だ??


でも、「とにかく、すごく痛い陣痛が来ても、それはまだ赤ちゃんが生まれる段階ではないかもしれないので、『いきまないで』と言われたら、出そうとお腹に力をいれてはいけないんだ。」と素直に理解するようにしました。

「お産本番のすべてがわかる本」という題名の本でしたが、とても読みやすく、陣痛がどのように進むのか、赤ちゃんがどのようにして生まれてくるのかイメージしやすかったので助かりました。
この本は末っ子の出産の時まで、お守りのように愛読していました。

マタニティヨガ

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私はとても体が硬く(特に股関節!)分娩台に仰向けになるスタイルができるかどうか、本当に心配でした・・・。
あの足を置くところに、足、持っていけるだろうか・・・と。
(めちゃくちゃ硬いんです・・・。)

マタニティヨガという単語は知っていましたので、本屋さんに行って分かりやすそうな本(DVDつき)を1冊購入し、家でやってみることにしました。
ヨガは初めてやったのですが、呼吸法から始まり、心が安定するような、リラックスするような、それでいて充実感のある時間を過ごすことができました。

マタニティヨガなので、そこまでキツいものはありません。 

最後はだいたい、シムスの体位でそのまま寝てしまっていました・・・。

股関節も初めのころから比べると、ずいぶん柔らかくなって脚が開くようになりました。
体と心を、妊娠に向けて整えていくという点で、マタニティヨガはやってよかったなぁと思います。
1人目に買った本を末っ子の時まで使いました!

こみさき
ヨガと言えば、妊娠中「 Wii Fit 」も、できる範囲でやっていたね!!

実際の出産はというと、「痛ーい!」と叫びまくり、痛みでほとんど意識がとんでいる状態でしたが、本などで得た知識やイメージトレーニングのおかげで、意識のある間は、「今はこの段階ね、次はこうなるのね」と考えることができました。
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出産までの準備:2人目の時

「1人目の時の出産のおさらい」
これができるので、経産婦は強いです!

こうなったら次はこうなって・・・
陣痛はここまで痛くなる、ここまで痛くなったら分娩台へ行ける・・・
というのが分かっています。

なにより、1人目出産前までは分からなかった痛みレベルを知っているのはでかい!


しかし、痛みを知っているからこそ、出産が怖いのです・・・。
妊娠反応が出るまで、妊娠するということに100%気持ちが向いていて、忘れていた痛みが、妊娠判明と同時に、
「あーーーそうだったー!!あの痛み、また来るーーー!!」
と思い出す・・・。

1人目の時はこうだったから、今回もこうだろう。
いや、出産によって違うかもしれない。
何かトラブルがあったら・・・。

などと、経験している分、1人目とは違う心配事が増えます。
私が1人目の出産の経験をふまえて、イメージトレーニングとマタニティヨガに加えて、2人目出産時に向けて実践したのは、次の3つです。
今回の出産は満足のいくものにしたい!という気持ちが強く、リベンジする勢いで対策に励んだのでした。

ソフロロジー

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1人目の出産の時、あまりにも痛くて陣痛中は「気を失う→痛みで現実に戻る」を繰り返していました。

あの痛みを和らげたり、受け入れたり、うまく付き合える方法はないのかと模索していたところ、出会ったのが「ソフロロジー」でした。

音楽を聴きながらリラックスし、痛みは赤ちゃんに出会うために必要なものであると前向きにとらえ、ゆっくりと長い息を吐く呼吸法を実践します。
私は「『ソフロロジー』なら出産の不安が喜びに変わる」という本を1冊買って、参考にしながらイメージトレーニングやエクササイズをしていました。

 

ソフロロジー法を実践すると、陣痛が強くなっても、「順調順調、いい調子!」と前向きにとらえることができます。
そして、ろうそくの火を消さないようにふくような感じで、ゆっくりと長く息を吐く呼吸法を実践することで、赤ちゃんにも酸素が行きわたり、また、陣痛中も必要以上に力が入らないため、お産がスムーズに進みやすいのです。

2人目の出産は、ソフロロジーの呼吸法を実践していたので、「痛ーい!!」と叫ぶことはありませんでした。
分娩もスムーズに進みました。
痛みはもちろんありましたが、心がしっかりしていてリラックスでき、体に必要以上の力が入らなかったので、疲労も1人目の出産の時ほど感じませんでした。

会陰マッサージ

赤ちゃんが生まれてくるときに、「会陰部」が伸びます。
しかし、会陰が十分に伸びず、赤ちゃんの頭の大きさにたえられずに、裂けてしまうことがあります。

妊娠中に会陰をマッサージして、柔らかく伸びやすい状態にすることで、会陰の損傷を少なくすることができるのです。

1人目の時、会陰切開をし、会陰縫合した痕がとても痛かったので、今回はできるだけ会陰切開や裂けてしまうことは避けたいと思ってやっていました。
妊娠後期から、体調をみながら少しずつ、グレープシードオイルを使って会陰マッサージしていました。

会陰部分をマッサージしたり、下にひっぱったり、少しずつ力を強めて徐々に徐々に。
入浴中にオイルなしでも行っていました。

出産時は、会陰切開せずに、少し切れてしまったくらいで済みました!
切れた所は縫合はしてもらいましたが、ジンジンするくらいで、1人目の時と比べ物にならないくらい痛みは軽かったです。

アロマオイルを用意する

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本で「クラリセージが陣痛の時、痛みを和らげてくれる」ということを知り、これを陣痛の時のお守りにしよう!と準備しておきました。

 

陣痛の時に音楽を聴きながら、クラリセージのオイルをつけたタオルに顔をうずめていました。

私の好きな香りだったし、「クラリセージは陣痛を促進させてくれて、しかも痛みがを和らげてくれる、陣痛中の素晴らしい仲間!」という思いがあったので、息を吸い込むたびに、気持ちが和らいで、少し落ち着くことができました。

ソフロロジーとの合わせ技で、痛みをうまく逃せました。
クラリセージ、とってもいい香りで、今も大好きなアロマです。


ココに注意

アロマは子宮収縮させる効果があるものや、ホルモンに作用するものがあります。
妊娠中使ってはいけないものや、妊娠初期は避けるべきものなどがありますので、使用する前に、専門家に相談するか、しっかり知識をつけてからでないと危険です。


入念な(?)準備をしていたおかげか、2人目出産は、自分で満足いくものになりました。

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出産までの準備:双子の時

双子の時は、イメージトレーニング、マタニティヨガはやっていましたが、とにかく、切迫流産、切迫早産にならないように、他のことはほとんどせずに、できるだけ安静にしていました。

出産方法が自然分娩と決まってからは、毎日のように「双子 自然分娩」や「双子 無痛分娩」などと検索し、悩みに悩んでいました。
とにかく、とにかく、不安でした。

出産までの準備:末っ子の時

末っ子の時は、イメージトレーニングとマタニティヨガはできるだけやっていましたが、そのほかのことは、だるすぎてできませんでした・・・。
横になって出産についての本を読む、アプリでみんなの出産体験談を読む、腹式呼吸で呼吸を整えリラックスするなど・・・。

リトマス試験紙(赤色)を用意する

唯一、今までやったことのない、初めてした準備は 「リトマス試験紙を用意する」ことでした。
破水したのか、おりものや尿が出てきたのかを判別するためです。

リトマス試験紙は薬局やネットで販売しています。

 

リトマス試験紙には青色のものと赤色のものがあり、それぞれ判別したいものを付けてみて
青色リトマス試験紙が赤色に変われば、酸性
赤色リトマス試験紙が青色に変われば、アルカリ性
であることが分かるといった機能を持っています。

破水の時に出てくる羊水は、アルカリ性なので、赤色のリトマス試験紙につけてみて、青色に変われば、破水であることが分かります。
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 0250ddd2b8e45636b0d7abf0afb74b14-1024x446.jpg今までのお産の始まりはすべて陣痛でしたが、何が起こるか分かりません。

私は、「何か出てきて違和感があった時に、自分は病院に行くべきか様子をみるべきか絶対悩むし不安になる!」と分かっていたので、あらかじめ用意しておきました。
用意しておくことで、心強く、安心することができました。

数回使って、最後は微量の破水に気づくことができました!

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陣痛バッグと入院バッグの準備

いつ陣痛が来るのか、いつ入院になるのか分かりません。

普段と同じ体調でも、妊婦健診に行って、そこで切迫流産、切迫早産、妊娠高血圧症候群などが分かり、「今日から入院です」と言われることも少なくありません。


陣痛室に持って入るバッグと、入院になった時にすぐに持っていけるバッグに必要なものをまとめておきましょう。
私はどちらも妊娠後期に入ったくらいから準備していました。

入院バッグに関しては、いつ入院を指示されてもいいように、妊娠初期からでも体調のいい時に準備をはじめてもいいですね。
【コレを忘れないで!】陣痛バッグを準備しよう!

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【コレを忘れないで!】入院バッグも準備しよう!

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赤ちゃんを迎える準備

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赤ちゃんを迎えるための準備をしましょう。

これは、様々なことを考えると、安定期から徐々に始めて、妊娠後期から本格的な準備をするのがいいのではないかと思います。
私は、赤ちゃんを迎える準備をしながら、赤ちゃんここに来るの、楽しみだなと出産を前向きにとらえられるようになりました。

おわりに

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出産は、楽しみももちろんあるでしょうが、おそらくみんな不安であったり、怖いと思ったりしていると思います。

私も毎回怖かった・・・。

何回目だろうが怖いのです。
なんなら4回目が一番怖かった・・・。


でも、出産が怖いと思うことは、まったく悪いことではありません。
それに向けて、自分の満足のいく準備ができればいいですね。

最初は、恐ろしい倒すべき相手だと思っていた陣痛が、様々な対策をとっていく中で、共に赤ちゃんを迎える仲間のように思えてきました。
だから、2人目以降の出産の時は、はじめは怖いと思っていても、実際陣痛がはじまると「いいぞいいぞ!いい波が来てる!!」と思えるようになったのです。


 

 

 

                         
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