妊娠 妊娠・出産・産後

【妊娠中コレがつらかった!!】食べ物以外で気を付けていたこと編

こんにちは、岬です。

前回は妊娠中に食べてはいけない物について書かせていただきました。

【妊娠中コレがつらかった!!】妊娠中に食べてはいけない物編

こんにちは、岬です。前回はつわり・体の変化・体調の変化について書かせていただきました。 今回は、妊娠中に注意すべき食べ物について書かせていただきます! 妊娠中は免疫力が低下しているので、寄生虫や菌に感 ...

続きを見る



妊娠中に食べてはいけない物があるのはなぜか、それは「妊娠中にママが感染してしまうと赤ちゃんに影響が及ぶ可能性のある寄生虫や菌などが、食べ物に含まれている可能性があるから」でした。

それでは、その他に気を付けたいこと、私が妊娠中気を付けていたことについて書かせていただきます。

妊娠中に気をつけていたこと(食べ物以外)

感染症

妊娠中に感染してしまうと、おなかの赤ちゃんに影響を及ぼす可能性のある感染症として
   ・ 風疹
   ・ 麻疹
   ・ リンゴ病(伝染性紅斑病)
   ・ 水ぼうそう(水痘)
   ・ サイトメガロウイルス
   ・ HIV
   ・ 梅毒
などがあげられます。

妊娠中の検査で抗体を調べるものや、妊娠を考えた時点で予防接種を受けるものもあります。

妊娠初期に抗体検査を受けましたが、風しんの抗体は少なく(8~16)、リンゴ病にいたっては今までかかったことがないことが分かりました。(リンゴ病の検査は項目になく、別で検査してもらいました。)

風しんの予防接種は受けていたのですが、副作用(じんましん)が出る上に、抗体がつかないという体質であることが判明・・・。

みさきち
リンゴ病には予防接種がないため、とにかく、感染しないようにするのみです。

妊娠20週ころまでは毎日マスクをつけて、人混みを避ける生活をしていました。
(風しんもリンゴ病も、20週までに感染してしまうと赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があると言われています。)

保育園の送り迎えも怖かったので、夫に行ってもらえる日はお願いしていました。

感染するかもしれない恐怖と、行動が制限されるつらさ。

考えすぎかもしれませんが、この行動で感染したらと思うと、積極的に動くことはできず、ただ自宅と職場と保育園(さっと行ってさっと帰ってくる)を行き来していました。

風しんが流行った年やリンゴ病が流行った年もあり、あと何週、あと何日と数えるほど、風しんやリンゴ病が怖かった記憶があります。

風しんやリンゴ病の、週ごとの流行状況をよくサイトで確認していました。

お酒・たばこ

もともと、お酒は付き合い程度に飲みます。
ですが、妊娠判明する前くらいから、お酒を飲みたいと思わなくなり、体が全く受け付けなくなるため、妊娠中にアルコールを摂取することはありませんでした。
アルコールが入ったお菓子も避けていましたが、それも全く苦にならず。

たばこに関しては、私も吸いませんし、家族でたばこを吸う人もいません。

1人目、2人目の妊娠時はまだ職場で吸っている人がいましたが、喫煙所や吸っている人に近づかないようにして過ごしました。

妊娠禁忌の薬もたくさんあります。
妊娠中薬を服用する場合は、必ず主治医に相談するようにしてください。

アレルギー症状がひどい時期があり、妊娠しているけど飲んだほうがいいと主治医から言われ、妊娠初期でしたが薬を処方されたことがあります。
その薬はおなかの赤ちゃんに影響を及ぼすものではなかったのですが、薬を飲みたくなくて、体質改善に取り組み、薬を飲まなくても症状が出ない体質になりました!

葉酸

妊娠前から妊娠初期に葉酸をしっかり摂取していれば、神経管閉鎖障害という神経障害の発生リスクを減らすことができることが知られています。

毎回、妊娠を考えた時点で、葉酸サプリメントを買って飲んでいました。

おわりに

妊娠すると、自分のこともそうですが、おなかの赤ちゃんのことを真っ先に考えます。

こみさき
リスクを減らすにはどうしたらいいだろう。
赤ちゃんにとって、どの選択をするのがいいのかな。

不安や心配の多い妊娠生活ですが、調べたり教えてもらったりして、実践する。

それで、安心して妊娠生活を楽しめればいいですよね!

おなかに赤ちゃんがいるという素敵な期間を、楽しんでくださいね。

 

                         
ブログランキング・にほんブログ村へ

-妊娠, 妊娠・出産・産後
-, , , ,

Copyright © 2020 育児リズム。 , All Rights Reserved.