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【ドキドキの出産!!】どうする!?立ち会い出産編

このページでは、立ち会い出産について書いています。

こんな方におすすめ

  • 立ち会い出産にしようか悩んでいる方
  • 立ち会い出産に決めたけれど、何をしておけばよいか分からない方
  • 実際の出産の場面で、何をすればいいか具体的に知りたい方
  • 立ち会い出産するにあたっての心構えを知りたい方
  • 立ち会い出産に興味がある方

こんにちは、岬です。

立ち会い出産について、どう思いますか?

出産は1人だと心細いから、夫についていてもらいたい。
夫じゃなくて、自分の母親についていてもらいたい。
赤ちゃんが生まれる瞬間をいっしょに迎えたい。
自分がどうなるか分からないし、1人で産みたい。

人によって様々だと思います。

今回は自然分娩(もしくは和痛・無痛分娩)の場合の「立ち会い出産」について書いてみたいと思います。

立ち会い出産

まず、立ち会い出産のメリットデメリットをあげてみますね。

メリット

ママ側

心細さがなくなる
頼み事がしやすい
いきみ逃しを手伝ってもらえる
子どもの誕生を一緒に迎えられる
一生懸命な姿を見てもらえる
出産がどういうものかを分かってもらえる

パパ側

出産を間近で応援できる
子どもの誕生を一緒に迎えられる
母の偉大さを感じられる

デメリット

ママ側

痛みに苦しむ姿を見られる
立ち会う人が頼りにならないと判断した場合、イライラする
その後の夫婦関係が変わってしまう可能性がある

パパ側

血や生臭いにおいが苦手だとつらい
体力が必要
妻の苦しむ姿を目の当たりにしなけらばならない
その後の夫婦関係が変わってしまう可能性がある

こみさき
メリット・デメリットの他、自身の性格や環境など、いろいろなことを考えた上で立ち会いするか否かを決めるといいですね。

立ち会い出産をする場合の準備

立ち会い出産をすると決めた場合は、準備が必要です。
特に、初めての出産の場合は必須です!!

step
1
立ち会い出産について勉強する

本や体験談などを読んで、

  • 出産の流れを確認すること
  • 陣痛の痛みやいきみを逃す方法を確認しておくこと
  • どういうことが起こるのか、どういうことが起こる可能性があるのかを把握しておくこと

が重要です。

特に、できるだけ多くの「出産体験談」と「立ち会い出産体験談」を読んでおくといいと思います。

陣痛が痛すぎて、普段とは違うことを言ったりやったりするママがたくさんいます!
ほとんどの人がそうだと思います・・・。

パパや親御さんがビックリしないように、どんなことが起こりうるのかを先に知っておいてもらいましょう!!

これ、やっておいてください!!

体験談などを読んで、ご家族の方が無理かもしれないと判断されたら、立ち会い出産はもう一度考え直しましょう。

あとは、血がダメ!、生臭いにおいがダメ!という方はちょっと難しいかもしれません・・・。
血は立ち位置を考えれば、ある程度見ないようにすることはできますが、においは避けられません。
ダメレベルにもよりますので、ご家族でよく考えて決めてください。

立ち会い出産を強行することはおすすめしません。
その後の関係性に影響することも多いからです。

step
2
立ち会い出産することに決まったら、練習をしましょう

立ち会い出産の「立ち会う」とは、「サポートして、協力して」という意味です。
そこにいればいいという意味ではありません。
ママをサポートする段取りをしましょう!
出産はその時になってみないと分からないことも多いのですが、一度やっておくことで、なんとなく分かるようになります。
実際は違う状況になるかもしれませんが、調整することができるので、やれることはやっておきましょう。

step
3
陣痛バッグを用意する

ある程度知識をつけたら、陣痛室に持って入るバッグを一緒に準備しましょう。
どこに何が入っているかを2人で確認しながら用意しておくと「あれが欲しい!」となった時にすぐに対応できます。
「この場合はこれを使ってほしい」などの確認もできますので、2人で用意することをおすすめします。

出産場面での具体的なサポート方法

飲み物でサポート

陣痛中、飲み物を求められた場合は、500mlのペットボトルに曲がるストローをさし、ストローを口元まで持っていって飲ませるようにしてください。

陣痛中は、ペットボトルを持つ余裕はありません。
こぼしてしまって、機械にかかったら大変!

風でサポート

陣痛中は、必死で痛みを逃すので、あつくなるし汗も出ます。

うちわや扇子であおいでサポートしてください。

弱い風がいいか、強い風がいいかは、その時に教えてもらってください。
汗を拭くタオルは常に手に持っているのが無難です。

力でサポート

いきみを逃すときに、力をかしてください。
ものすごい助けになります!

テニスボールで押したり、こぶしで押したり。
押す場所と加減は、事前にいろいろやってみて、当日調整するといいと思います。

精神的サポート

ちゃんとそばにいてくださいね。
ふらふらどこかに行ってしまったり、頻繁に携帯やスマホをいじっていたり、ママが不安になることはやめてください。

そばにいてくれると、安心します!心強いです!

まとめ

立ち会いをするかどうかは、慎重に決めてくださいね。

上の子が立ち会える産院もありますので、その場合も慎重に。

素晴らしいメリットもある反面、デメリットもありますから、それぞれの事情をふまえて判断してくださいね。

立ち会い出産が決まったら、いっしょに準備して、いっしょに出産へ意識を向けていってください!

上で、「出産体験談」と「立ち会い出産体験談」をできるだけ多く読んでおいた方がいいと書きました。

私の出産体験談はこちら

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もうひとつ、立ち会い出産体験談のひとつとして、「立ち会い出産を4度経験した岬夫との対談」を記事にしました。
男性側の気持ちも(一例ですが)少しは分かるのではと思います。


参考にしていただければ幸いです。

                         
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